三浦木材株式会社

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親から子供たちへ。3世代住み継がれる安心の住宅。地域型住宅ブランド化事業に採択されました。

地域の資源を活用して、その地域の気候・風土にあった良質な住宅をつくっています。

1.地域型住宅ブランド化事業とは

資材の供給から設計・施工まで、地域の関連業者が緊密に連携し、地域の特徴にあった良質な「地域型住宅」の供給に取り組むことを支援した事業。
国土交通省の採択により減税や金利優遇などのメリットがあります。

2.地域の特徴を考えた家づくり

3.地域型住宅ブランド化事業の認定基準

認定には以下の基準が設けられています。

劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。

※通常想定される維持管理条件下で、
構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置。

耐震性 極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を 図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
  • 【層間変形角による場合】 大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の当該階の高さに対する割合をそれぞれ1/100以下とすること。 ※建築基準法レベルの場合は1/75以下
  • 【地震に対する耐力による場合】 建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと。
  • 【免震建築物による場合】 住宅品確法に定める免震建築物であること。
維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理※が容易であること。

※清掃・点検・補修・更新

可変性 居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。
バリアフリー性 将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。
省エネルギー 性 必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
居住環境 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。
維持保全計画

建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が 策定されていること。

少なくとも10年ごとに点検を実施すること。

4.採択による減税と金利優遇

☆住宅ローン減税がアップ↑

住宅ローンを利用した購入の場合、ローン残高に応じて所得税の控除が受けられます。

《2014年3月31日までに入居した場合》

通常
住宅年末ローン残高(2,000万円まで)の1%が10年間にわたり最大200万円まで所得税から控除されます。
地域型住宅ブランド化事業の住宅
住宅年末ローン残高(3,000万円まで)の1%が10年間にわたり最大300万円まで所得税から控除されます。

※平成25年までの間に居住し、所得税の住宅ローン減税制度(住宅借入金等特別控除)を受けた方で、所得税において控除しきれなかった金額がある場合は、翌年度の個人住民税において住宅ローン控除が適用されます。

☆ローン減税を利用しない場合、所得税が特別控除
☆登録免許税、不動産所得税、固定資産税が軽減
☆フラット35の金利が、更に低くなる

フラット35
住宅金融支援機構と民間金融機構提携の長期固定金利型の住宅ローンです。
低金利かつ、金利変動がない安心感により、多くの方が利用しています。

地域型住宅ブランド化事業の住宅では 金利Aプランで、当初10年間の金利が0.3%マイナスされます。

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